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【徹底比較】低金利で借りられるビジネスローン7選|審査に通るポイントとは?

「まとまったお金が欲しいが、できるだけお得に借りたい」

「多数のビジネスローンから比較して選びたい」ビジネスローンを比較する際に、限度額や金融機関の信頼性、即日融資に対応しているかなどさまざまなものがありますが、中でも金利を重要視する事業者は多いでしょう。

そこで今回は、低金利のカードローンの中でも、厳選して7つの金融機関ご紹介します。

低金利のカードローンランキング

事業者ローン(ビジネスローン)とは?法人・個人事業主向けの融資

一般的に事業者ローン・ビジネスローンとは、法人や個人事業主向けに特化したローンのことを指します。

事業の運転資金やつなぎ資金といった事業融資を行う金融機関には、日本政策金融公庫などの公的機関や銀行などがあげられます。しかし、公的機関や銀行の融資は審査が厳しく、融資までに時間がかかったり、審査になかなか通らなかったりする可能性が高いです。

一方で、事業者ローンは最短即日で資金を調達でき、審査も銀行ほど厳しくありません。そのため、事業者ローンは審査に自信がない事業者におすすめの資金調達法です。

低金利の事業者ローン(ビジネスローン)おすすめ7選

事業者として金利を抑えて少しでも負担を減らすことは重要です。

ここでは、金利の低い順におすすめのビジネスローンを7つご紹介します。

  1. PayPay銀行「ビジネスローン(法人・個人事業主向け)」
  2. アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」
  3. 静岡銀行の「しずぎんビジネスクイックローン」
  4. オリックス・クレジットの「VIPローンカードBUSINESS」
  5. プロミス「自営者カードローン」
  6. アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」
  7. ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」

低金利のビジネスローンを利用することで、将来的に返済や資金繰りの負担を抑えることができます。ここからは、それぞれのビジネスローンの詳細について見ていきましょう。

1.PayPay銀行「ビジネスローン(法人・個人事業主向け)」

PayPay銀行のビジネスローンは、金利が年2.8%~13.8%と、ビジネスローンの中では最低水準となっています。借入後の月々の返済が1万円~10万円のため、返済にかかる負担が比較的小さいです。

インターネットからの申し込みが可能ですが、法人が融資を受ける際は、原則代表者の連帯保証が必要となります。

郵送手続きになるため即日で借りることは難しくなることに注意しましょう。

PayPay銀行の「ビジネスローン」は、なるべく金利を抑えたい方におすすめです。

融資対象者法人または個人事業主
※申し込み時年齢 満20歳~満69歳まで
金利年2.8%~13.8%
融資額10万円から500万円まで(10万円単位)
融資速度契約後すぐに可能
担保不要
保証人原則不要
※ただし、法人の場合は原則代表者の連帯保証が必要です。

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2.東京スター銀行「スタービジネスカードローン」

東京スター銀行の「スタービジネスカードローン」は、年6.5%~14.5%の金利で借り入れできるビジネスローンです。

東京に本社をかまえる東京スター銀行ですが、全国どこからでも申し込みをすることができます。

店舗の有無によって申し込みエリアが限定されやすい銀行系のビジネスローンですが、東京スター銀行の「スタービジネスカードローン」は地域に関係なく申し込めます。

資金の使用用途は制限されていないため、事業拡大などさまざまな目的にも柔軟に活用可能です。東京スター銀行の「スタービジネスカードローン」は、地方に住んでいる方が利用するのにおすすめです。

融資対象者法人または個人事業主
※お申し込み時年齢 満20歳~満69歳まで
金利年6.5%~14.5%
融資額50万円~500万円(10万円単位)
融資速度1週間〜2週間程度
担保不要
保証人不要

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3.静岡銀行「しずぎんビジネスクイックローン」

静岡銀行の「しずぎんビジネスクイックローン」は、少ない書類で申し込みができるビジネスローンです。

融資金額が300万円以下であれば、確定申告書などの収入証明書が不要なため、手軽に借入することができます。

また、カードタイプであれば利用限度額の範囲内ならば何度でも繰り返し利用可能なので必要な分を定期的に少しずつ借りることができます。

資金の用途も自由に決めることができるため、自分に合った使い道を選択することができます。

「しずぎんビジネスクイックローン」は、書類がすぐに用意できない方におすすめといえるでしょう。

融資対象者法人または個人事業主
※申し込み時年齢 満20歳以上かつ完済時満76歳未満の方
金利年4.0%〜14.9%
融資額50万円以上500万円以内
※利用限度額は上記の範囲内で当行が決定します
融資速度翌営業日以降
担保不要
保証人不要

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4.オリックス・クレジット「VIPローンカードBUSINESS」

オリックス・クレジットの「VIPローンカードBUSINESS」は、融資スピードの早さが特徴です。

申し込みから最短60分で審査回答がもらえ、平日14:30までに契約内容の同意手続きをすれば場合は、当日の借入が可能となります。

また、会員限定サービスとしてオリックスグループが展開する、レンタカーサービスやホテルなどが優待価格で利用できる特典もついてきます。

使用用途は自由で、事業資金のみならずプライベートの資金としても利用可能です。

融資対象者業歴1年以上の法人または個人事業主
※申し込み時年齢 満20歳~満69歳まで
金利年6.0%〜17.8% 
融資額50万円~500万円
融資速度最短即日
担保不要
保証人原則不要
※ただし、法人の場合は原則代表者の連帯保証が必要です。

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5.プロミス「自営者カードローン」

プロミスのビジネスローンは最短即日の融資が可能なため、急いで資金調達をしたい時に役立ちます。

利用限度額の範囲内であれば全国のプロミスATMや提携ATMから、いつでも入出金が可能なため、すぐに引き出しできます。

限度額が300万円と他のビジネスローンよりも限度が低いため、つなぎ資金を目的とした方にはプロミスの「自営者カードローン」がおすすめです。

融資対象者法人または個人事業主
※申し込み時年齢 満20歳~満69歳まで
金利年6.3%~17.8%
融資額300万円まで
融資速度最短即日
担保不要
保証人原則不要
※ただし、法人の場合は原則代表者の連帯保証が必要です。

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6.アイフルビジネスファイナンス「ビジネスローン」

アイフルビジネスファイナンスは契約実績も多く、知名度の高いビジネスローンです。

金利はその他のビジネスローンと比べて高いものの、その分審査は緩やかな可能性が高く、融資までのスピードも早いことが特徴です。

毎月の返済には銀行口座の引き落としを選択可能。年会費・保証料が無料でその他事務手数料もかかりません。

申し込みから融資まで来店不要のため、足を運ぶ手間がはぶけます。

時間がなくてもインターネットがあれば、いつでもどこでも利用することができるため、急いで資金調達したい事業者にはおすすめです。

融資対象者法人または個人事業主
※申し込み時年齢 満20歳~満69歳まで
金利年3.1%~18.0%
融資額50万円~1,000万円
融資速度最短即日
担保不要
保証人原則不要
※ただし、法人の場合は原則代表者の連帯保証が必要です。

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7.ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」

ビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」は、10万円から融資を受けられるビジネスローンです。

追加融資は10万円単位で、カード契約の場合は1万円単位で借り入れが可能です。融資スピードは最短5日とやや遅いものの、上限金利が高いため、事業融資の審査に不安がある方におすすめです。

また、マイページからいつでも利用状況を確認でき、追加融資の申し込みもできるようになっています。

常に利用状況を確認して管理したい方におすすめのビジネスローンといえるでしょう。

融資対象者法人または個人事業主
※申し込み時年齢 満20歳~満69歳まで
金利年9.98%〜18.0%
融資額50万円 〜 500万円
融資速度最短5日
担保不要
保証人原則不要
※ただし、法人の場合は原則代表者の連帯保証が必要です。

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事業者ローンの金利相場は?ビジネスローンの金利が高い理由

事業者ローンにおける、一般的な金利の相場は次の通りです。

 ビジネスローン通常の融資
銀行1%~15.0%1.0~3.0%(1%以下もあり)
ノンバンク5.0〜18.0%2.0~18.0%

通常の事業融資よりもビジネスローンの金利が高い理由は主に次の2つです。

・融資スピードが早いため

・返済が遅れたり、貸し倒れになったりするため

ビジネスローンは最短即日で融資が受けられる金融商品です。通常の事業融資は2週間〜1ヶ月かけて審査を行う一方で、ビジネスローンは審査を素早く行うため審査基準がどうしても甘くなります。

また、ビジネスローンを利用する事業者の中には、銀行融資や公的機関の融資の審査に落ちた方も多くいます。中には経営状態があまり良くないケースもあり、返済の遅延や貸し倒れなどのリスクが高くなるともいえます。

ビジネスローンは審査が少し甘くなり、貸付のリスクがあるためその分金利が高くなっています。

事業者ローンの審査に通る3つのコツ

事業者ローンの審査により通過するためには、3つのコツがあります。

・決算の実績を高める

・希望の借入額を少額で申し込む

・高金利のビジネスローンにも申込む

ビジネスローンを借りる条件が揃っていても、必ず審査に通過するとは限りませんが、審査前にチェックしておきましょう。

①決算の実績を高める

事業者ローンの審査において、決算書の実績は大きく影響します。実績を上げているほど信用度は高まり、融資を受けやすくなります。

決算書で特に重要視される項目は以下の2つです。

・収益性の高さ(経常利益率、総資産経常利益率)

・安全性の高さ(当座比率、固定比率、自己資本比率等)

収益性や安全性を高めておくことで、審査を有利にすることができます。決算の実績が悪い事業者は、一度時間をかけて収益性や安定性を高めることに尽力するのも選択肢の一つです。

②希望の借入額を少額で申し込む

借入金額を高く設定してしまうと、満たすべき条件が高くなり審査に落ちやすくなります。

審査に通過しやすくなるためにも、まず少額を借りて返済実績を作るか、自分に合った金額を算出して借りるようにしましょう。

また、後々の返済のことも考慮すると、最低限の希望額で借り入れした方が、返済の負担が少なくて済みます。

③高金利のビジネスローンにも申込む

高金利を設定しているビジネスローンは、審査に比較的通過しやすい傾向があります。なぜなら、返済の遅延や貸し倒れといったリスクを踏まえて貸付を行っているからです。

決算の実績に不安がある場合や、初めてビジネスローンを借りる場合は、高金利のビジネスローンにも申し込んみましょう。

特に、資金繰りで困っている事業者は、低金利で融資を受けられるかよりも、審査に通過して資金調達できるかが重要です。

低金利で事業者用の融資を受けるなら日本政策金融公庫も検討する

日本政策金融公庫とは、国が100%出資する公的な金融機関です。

中小企業や個人事業主など銀行で融資を受けることができない場合に、事業資金や運転資金のサポートをしてくれます。

日本政策金融公庫で借りる最大のメリットは圧倒的に低金利なことです。ビジネスローンの金利が年15%前後なのに対し、日本政策金融公庫の金利は「年2.0%」ほどで抑えることができます。

しかし、日本政策金融公庫の審査には平均で3週間〜1ヶ月もの時間がかかる点に注意が必要です。日本政策金融公庫での借入を希望する場合は、前もって準備を進めておくことが大切です。

急いで資金調達を考えている事業者には、ビジネスローンなど融資スピードの早い金融消費が適しています。

必ず借りれるビジネスローンはない?金利が高いと審査が甘い

結論から言えば、必ず借りられるビジネスローンはありません。

なぜなら、いくら審査が甘いビジネスローンでも、融資を行う際は必ず審査が行われるためです。

審査の厳しさは、金利をはじめとしたさまざまな基準によって金融機関ごとに異なります。

ビジネスローンの審査により通過するためには、金利が高いビジネスローンを利用するのがおすすめです。

金利が高ければ貸し付けによるリスクが高くなるため、低金利のビジネスローンよりも審査に通過しやすい傾向にあります。

まとめ

さまざまな資金調達法のうち、ビジネスローンは審査が緩やかで最短即日に借り入れができる融資制度です。

以下がビジネスローンの主なポイントです。

・基本的に担保や保証人が不要で利用できる

・公的な金融機関や銀行の事業融資と比べると金利は高くなるが、ビジネスローンを活用す ることでうまく資金繰りを行うことが可能

・決算の実績や返済の実績を積むことができればさらに高額の融資を受けやすくなる

今回ご紹介した7つのビジネスローンを利用して、ぜひ資金調達を成功させましょう。

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